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アークテリクス シータ SV ジャケット メンズ(Arc'teryx Theta SV Jacket)
*上記サイズは、全て各サイズの対象となるボディサイズです。商品の実寸ではありません。
» サイズ選びの参考に、店長ヤシロ(身長173cm 体重75kg)がイロイロ着てみました!
ーーーーーーーーーー 下記は、2010モデルに関する内容です ーーーーーーーーーー
多くのアウトドア愛好家から支持されるトップブランドArc'teryx(アークテリクス)より、様々なアウトドアシーンで活躍する、全天候対応・多目的型の最高級ジャケットです。
Arc'teryxのジャケットで、最も丈の長い「シータ」シリーズは、寒い地方など、どんな厳しい気候にも対応することにフォーカスして開発されました。過酷な状況下においても、体を保護し無理なく動けるようにデザインされたこのジャケットは、Arc'teryxの技術の粋の結集でもあります。
Arc'teryxは、防水透湿素材で有名なゴアテックス使用のライセンスを保持し、ジャケットなどの製品に取り入れています。その中でも、シータSVに用いられている、「480Nゴアテックスプロシェル3L」は、3層構造からなるゴアテックス最高品質の素材。防水性、透湿性は言うまでもなく、優れた耐久性を持っています。
この最高の素材の特性を余すところなく活かすのが、Arc'teryxの縫製技術です。「優れた防水性素材も、縫い目の穴があれば、そこから水が入ってくる可能性がある」という考えの下、最小限の縫製で済むような立体裁断をしています。また、縫い合せた部分に貼るシームテープも、13mmや8mmという細い幅のものを使用。シームテープの幅が細ければ細いほど、素材の持つ透湿性を妨げないと考えているからです。大量生産が可能な、他社のシームテープの幅の平均が22mmということからも、Arc'teryxの妥協を許さない姿勢を垣間見ることが出来ます。
そして、耐久性や防水透過性以外でのシータSVの特徴に、おしりまですっぽり覆う丈の長さと収納可能なフード、細々した登山グッズを収納できポケットが挙げられます。様々なアウトドアシーンに対応するように、細かい部分までデザインしつくされています。
また、暑くなったら、わきの下にあるジッパーを開けることで、ジャケット内を換気することも可能。ちなみに、今では多くのメーカーが取り入れている止水ジッパーは、もともとArc'teryxがYKKと共同開発したものなのです。
ストームフードは、ヘルメットをかぶることも想定されたデザインとなっています。後ろの調節コードを引っ張れば、視界を保持したまま、頭や首にジャストフィットしますので、大雨の中でも内部をドライに保ってくれます。
商品名:アークテリクスシータSVジャケットメンズ(Arc'teryxThetaSV)